小学生部門を新設 プログラミング・コンテスト

U-22プログラミング・コンテスト実行委員会はこのほど、「U-22プログラミング・コンテスト2017」の応募要領を公開した。今年のキャッチフレーズは「夢を動かせ。自由な創造力で未来をつかめ!」。従来開催してきたU-22に加え、平成32年度からの小学校でのプログラミング教育必修化などを踏まえ、今年から「小学生部門」を新設した。

U-22は、22歳以下であれば応募可能。プロダクト・テクノロジー・アイデアを評価する。

新たな小学生部門は、プログラミングを学び始めた12歳以下の児童が対象。アイデアや制作動機などを中心に作品を評価す。

審査は、提出された応募用紙と動画に加え、U-22ではプログラム自体も審査対象となる。

募集内容は、ユニークな発想やこれまでに培ってきた技術力を生かした、未発表または昨年9月1日以降に発表したオリジナル作品。ジャンルやプログラミング言語は問わない。

応募方法は、応募作品に関係する資料一式を、▽ネットワーク・ストレージを利用して、応募作品一式をオンライン上にアップロード▽郵送――のどちらかで提出。

小学生部門は、7月に公開予定のフォームから応募可能。オンライン上での提出が困難な場合は郵送でも受け付ける。
応募期間は7月3日から8月24日まで。小学生部門は8月17日まで。

さまざまな審査を経て、表彰式が10月1日に行われる予定。

詳細は公式サイトに。

問い合わせは、同コンテストの運営事務局である(一社)コンピュータソフトウェア協会(TEL03-6435-5991/FAX=03-3560-8441/E-mail=U22-info@csaj.jp)。