公務員として自覚ある行動を 新教職員の心がけで冊子

n20170403_03京都府教育センター 新教職員への心がけのススメ京都府総合教育センターは、学校の教育力向上を目指した手引の別冊版冊子「心がけのススメ~新しく教職員になる皆さんへ~」(写真)をこのほど改訂した。あいさつや言葉遣いなどの教育公務員としての基本的な心掛けや、同センターが実施している教職員のためのカウンセリングなどを盛り込んでいる。

項目は、①あいさつ②電話やインターネット利用③言葉遣い④身だしなみ⑤整理整頓⑥時間管理⑦報告・連絡・相談⑧健康管理――の8つ。②には、丁寧な受け答えのために必要な心掛けを記した。電話の伝言メモやメールの書き方などを示しているので、すぐに活用できる。SNSの注意点についても触れている。

他にも、場面ごとのあいさつや敬語の使い分け、相手の視点に立った行動などが身に付けられる。

最終ページには、電話の応対事例を、▽学校関係者からの電話▽該当職員が不在の場合▽伝言を依頼された場合――の別に示している。電話を受ける際とかける際、聞き取りにくい場合など、具体的な事例を挙げて説明している。

必要なときに見られるように、スマートフォン等でのダウンロードも可能。

冊子は同センターのサイトに。