東日本15県市で試験日程発表【公立学校教員採用試験 NEWSダイジェスト】

平成30年度公立学校教員採用選考の試験日程が、岩手県、宮城県、仙台市、秋田県、山形県、埼玉県、さいたま市、千葉県(市)、神奈川県、横浜市、相模原市、静岡県、静岡市、浜松市、愛知県で発表された。

【岩手県】要項発表4月7日。1次試験7月22・23日。主な変更点は、小中学校で採用予定数10人増加(210人から220人へ)。小・中学校の教科等専門科目に「道徳」「外国語リスニング」の追加など。

【宮城県】要項発表4月15日。1次試験7月22日。主な変更点は、小学校「地域枠」「特別支援学校枠」「英語枠」の新設など。

【仙台市】要項発表4月14日。1次試験7月22・23日。主な変更点は、1次試験の筆記はすべてマークシート方式、小学校「音楽」以外の実技は1次試験で実施、など。 【秋田県】要項発表5月10日。1次試験は7月22〜25日。

【山形県】1次試験は7月22・23日。

【栃木県】要項発表は4月初旬。主な変更点は、高校志願者で「情報の普通免許」「調理師免許」の取得者に加点実施、など。

【埼玉県】1次試験は7月9日。

【さいたま市】1次試験は7月9日。

【千葉県(市)】1次試験は7月9日。主な変更点は、すべての選考で受験可能年齢を60歳未満へ拡大、など。

【東京都】要項発表は3月下旬。1次試験は7月上旬。

【神奈川県】要項発表は4月中旬。1次試験は7月9日。主な変更点は、正規、臨任を問わず「教職経験者」特別選考を実施し1次試験の個人面接廃止、など。

【横浜市】願書配布は4月上旬。1次試験は7月9日。

【相模原市】要項発表は4月5日。1次試験は7月9日。主な変更点は、社会人経験者の特別選考に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士、看護師を新たに追加、など。

【福井県】願書配布は5月中旬。主な変更点は、すべての校種で英語資格による加点実施、など。

【長野県】要項発表は4月下旬。

【岐阜県】要項配布は5月8日頃。1次試験は7月下旬頃。

【静岡県】願書配布は4月3日。1次試験は7月8・9日。主な変更点は、司書やポルトガル語、スペイン語の資格所有者への加点実施、など。

【静岡市】願書配布は4月3日から。1次試験は7月8・9日。

【浜松市】願書配布は4月3日から。1次試験は7月8・9日。主な変更点は、小・中学校で中学校教員免許(英語)やTOEICなど英語資格取得者に加点実施、など。

【愛知県】1次試験は7月22日。主な変更点は「外国語担当者選考」にフィリピノ語追加、高校家庭に実技追加、など。